花粉症の市販薬 アレグラは効く?効かない?価格は?通販で購入可能?(2016年)

花粉症の市販薬、アレグラFX

花粉症の市販薬 アレグラは効く?効かない?価格は?通販で購入可能?(2016年)

花粉症の市販薬、アレグラFXについて調べてみました。

効く人もいれば、効かない人もいるようでしてその違いは何なのか?

そして、服用に問題はないのか?

どこで購入できるのか?

価格は?通販で購入は可能か?

しっかりと確認くださいね。

(花粉症の市販薬の比較はこちらを参照→アレジオンとアレグラの比較

 

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(花粉症の人は大変なのだ)

 

アレグラとは?

抗ヒスタミン剤に分類される第2世代抗ヒスタミン薬(1983年から販売されたものはこの分類)です。

第1世代抗ヒスタミン薬と比較して、眠気や口が渇くなどの副作用がないと言われています。

ただし、これも人によるものでして、人によっては眠気をもよおすという人もいるので注意が必要です。眠気があると言う人は寝る前に飲む方がいいかもしれません。(翌日まで眠気が残るようであれば帰宅後すぐ)

また、頭痛や吐き気をもよおすという人もいるです。異常を感じたら服用を止めてお医者さんに確認した方がいいでしょう。

このアレグラの市販薬と言えばアレグラFXが有名です。

 

花粉症の市販薬、アレグラFX
(2013年から発売のアレグラFX)

 

花粉症の市販薬、アレグラの価格は?通販は?

アレグラFXの価格は28錠で1980円です。1日量は2錠となっていますので、普通に使うと14日で1980円(税別)になります。

通販情報を探したところ「第1類医薬品」として販売されています。

2015年は要指導医薬品に分類され、通販では購入できなかったのですが2016年は購入可能。

お医者さんの処方箋も必要ありません。

ただし、購入できる対象が決まっておりアンケートを記入する必要があります。

他に薬を使用している場合や妊娠中の方などは購入できない場合があります。

通販で購入したい人は以下のリンク先をチェックしてください。ドラッグストアなどよりも値段が安い場合もあります

 

花粉症の市販薬、アレグラは効かない?

アレグラFXが2013年から市販され、気軽に多くの方が購入しています。

まず、「市販薬だから効かないのでは?」という意見もあるようですが(私も一時期信じてた)、それはありません。

基本的にお医者さんが処方するお薬と全く同じ成分が入っています。

 

また、どのような薬でも同じことですが、効く人と効かない人がいるのは当然のことです。市販薬として販売されている関係で多くの方が購入しているので、効かない人の絶対数も多くなっています。

それで「効かない」とする意見も多くなっているようです。

現実には多くの人が救われているでしょう。

 

花粉症の市販薬、アレグラの効果は弱め?

効かないという人が多い理由に効き目が弱めということもあります。

花粉症対策のお薬としては副作用が少ないということもあって効き目は弱めのようです。アレグラで症状が改善しないようであればお医者さんに相談された方がいいでしょう。

医療用医薬品に分類されるものでよいものが見付かるかもしれません。

 

花粉症の市販薬、アレグラのまとめ

花粉症の市販薬、アレグラは副作用の少ない花粉症対策のお薬として効果が期待できます。

ただし、眠気、頭痛や吐き気など副作用のある人もいるので注意してください。異常を感じたら服用を止めてすぐにお医者さんに確認してください。

効き目については効果がやや弱めということもあり効かない人も比較的多いかもしれません。効かない場合はお医者さんに診てもらい、医療用医薬品を処方してもらうといいでしょう。

 

(合わせてお読みください)
花粉症の市販薬、アレジオンとアレグラの比較

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